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ケムリクサ 第2話感想

TVアニメ「ケムリクサ」第2話

いろいろ投げっぱなしの設定をさらに広げて次のステージへ「ケムリクサ」第2話。

記憶喪失というお約束で竿役キャラ・わかばという視聴者視点と共に進んでいこうという構成。初回はつかみに全力、今回は世界観の整理と配置の回。といっても解説はほとんどありませんでしたが。アクションもほぼ無く落ち着いた夜といった趣。

気になるワードや過去の件などちりばめられてましたがまだ序盤ですしあれこれ考えるのはやめてフラットに見てます。単純に“これがけもフレ作ったひとなのか~ これ面白かったら見てみようかな~”レベルで。

CGキャラがあんまりという身でもりん達のような謎設定のキャラはなんとなく“そういった生物”として見られる。「人形劇の人形みたいな動き」と思えば納得がいくと言うか脳内処理がスムーズ。なのでわかばという生身の人間はちょっとひっかかる。そして「むし」と呼ばれるものや電車の動きはむしろ可愛く見える。偏見でしょうが面白い。

水を求めて別の島へという次回。この世界で夜は明けるのか?というのも含め単純に楽しめてます。割と音楽も良い感じですし。OPは出ましたがEDは次回か?どうでしょうかね~?楽しみです。

KEMURIKUSA

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