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となりの吸血鬼さん 第12話感想

TVアニメ「となりの吸血鬼さん」第12話

特に何もおこらずいつものように始まりそして終わった「となりの吸血鬼さん」最終回第12話。

血液のストック切らしちゃっておなかぺこぺこなAパート。そんなにお腹すいてるなら私の血をと灯。友達の血はと拒否するソフィー。結局この作品世界では吸血=鬼化ではない模様。まぁそこに意味がない作品としているのでしょうかね?こちらとしてはちょっと興味あるのですが。

2人で一緒に夜のお散歩Bパート。そこで出会う体でキャラ勢揃い、最終回してるな~という感じ。もしかしてアニメオリジナル?

何度も書いてきましたがホントゆるーくのんびーりな作品。よくこういった日常系百合ものを“キャッキャウフフ”と称しますが、そこから”キャッキャ”を抜いたような印象。メインのソフィーが真ん中にドーンと“ボケ担当”といて、その周りをまたボケボケが囲ってるような構図。普通トラブルメーカー的にぎやかしキャラとかいるものでしょうが、担当かと思ってたエリーもボケ寄りw 灯とひなたは言うに及ばずホントゆるみっぱなしで可愛い。

あらためてこのトーンの富田さんの声は強いな~と。“このトーンの”ではありますが個人的に最近の若手女性声優さんでは傑出した声かと。一発で分かるしキャラが付いてる。あと以外にもひなた役Lynnさんの“ちょっとガラ入った”声も良くて驚きでした。

特に事件も大事もなく派手なシーンもない作風ですが、それをキッチリ仕上げたのは見事。全話作画の乱れが無い作品なんて最近トンと見ないですよね。ホントお疲れ様でした。

こういった作りですから何事もなく2期開始も可能でしょうがどうか?まぁあってもまた何もなく始まって何もなく終わりそうですなw

飛び抜けた面白さは感じないもののずば抜けた安定感でストレスなく楽しませて頂いたこの作品。またの機会がございましたらその時はよろしくお願いいたしますとか何かの取引みたく締めてみたり(^^; ありがとうございました<(_ _)>