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俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 第10話感想

TVアニメ「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」第10話

わーい♡

普通すぎても書くことがないことを学びました「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」第10話最終回。

過去の記憶から本来強い妹属性を持っていた事を思い出しいろいろあって大団円。作画も肝心なとこでグチャってのはあったのですがまぁ及第点。いやホント普通にやられると書くことないですな(^^;

これがアニメオリジナルなのか原作通りなのか。アニオリならまぁ分かるのですが原作通りとなるとコレ、この後どうするのでしょ?元からいかれたブラコン妹なとこにこの展開。タイトル通り“俺が好きなのは妹(属性)だけど(実の)妹(は好き)じゃない”で押していくにはやり過ぎな展開では?ハーレムものでそんなシビアな見方いらんか。ココで“原作読んで確認しなきゃ!”までの魅力を感じられなかったのが痛いところ。

全10話、本当にいろいろあった作品でしたね、主に作画だの飛んだだのアレな話題ばっかりでしたが。
今の“粗製濫造”とも言えるアニメ業界では埋もれるくらいなら何であっても目立ったもの勝ちみたいな事も残念ながらあるのかも。当然契約等縛りがあるにせよこのレベルで放映に踏み切ったこと、それも当初から全10話という「こうなることも想定済み」な設定の上ということの根底に目立てば勝ち、もっと言うと計画的炎上商法という線までも・・・考えすぎでしょうかね?

あらゆる方面でドキドキハラハラ楽しませて頂いた作品でしたが、正直もうこんなのはカンベンしてくれというのが本音です。
個人的には近藤玲奈さんが可愛かったからありがとうございました<(_ _)> でした。以上です。