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舞妓さんちのまかないさん 第8巻感想

舞妓さんちのまかないさん 第8巻

いつも優しいお話と美味しそうな料理に癒やされまくりの小山愛子作「舞妓さんちのまかないさん」第8巻。今回は単行本とKindleが同時配信でありがたい。方針変えましたかね?小学館。

今巻も冒頭に書いた通り優しく暖かいいつも通りな内容。もうすっかりレギュラーキャラの「めがねさん姉さん」も楽しく、ちょっとイイ話もあったり。ホント理子とのコンビは良いな~

新しめのところはすみれと両親の関係か。母の日に絡めて出てきましたが何とも微妙な表現。まぁ実際のところ親からしたら中学出て遠く京都で(この漫画読んでる限りかなりブラックよりな)古い伝統に縛られた職業となると心配というか反対はありそうですわな。特に父親からするとなんだかんだ言って(失礼ですが)キャバクラのねえちゃんと何が違うんだとか偏見もありそう。お酒の席が職場ですし。この先そういった不和みたいな展開があるのかな?作風としてはやったとしてもそんな重くはならなそうですが。どうなんでしょうかね?

健太の件もちょっと驚き。しゃもじのお話(なんだソレ)だとすみれ公認みたいな表現になってましたな。あれ?三角関係(軽め)みたいなもんかと思ってましたが違ってましたかね?(追記:そういえば6巻でのすみれ誕生日スルーでしたね 頭の良い子なのでケリが付いてるということなのかもしれませんな)

毎巻楽しませて頂いております本作。少年誌掲載なのがホント不思議。スピリッツとか合いそうなのに。
次巻は来春だそうで。また楽しみに待っております。

舞妓さんちのまかないさん (8) (少年サンデーコミックススペシャル)

舞妓さんちのまかないさん (8) (少年サンデーコミックススペシャル)