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となりの吸血鬼さん 第10話感想

TVアニメ「となりの吸血鬼さん」第10話

ハロウィン・クリスマス・年越しというパーティーイベント3連発回だった「となりの吸血鬼さん」第10話。

ハロウィンはコスプレとお菓子、クリスマスはプレゼント、年越しは初日の出といった内容。アバンとAパートフルでハロウィン、クリスマスと年越し合わせてBパートに収めるという構成。吸血鬼という元からコス要素抜群な上に最近の盛り上がりからかハロウィンネタ強し。百合ものとはいえ恋愛要素が薄いからかクリスマス部分の少なさはちょっと驚き。もうちょっとキャッキャとかドキドキとか…無いな、無い。年越しはさらに特色なくこたつで料理で初日の出みて終了。今回珍しくCパートなし。

演出がいつもと違う感じ。文字や図形表示(擬音や漫符)を多用、こんな作風でしたっけ?ちょっといつもよりうるさくて違和感あり。あとホント4コマをアニメ化したなーと感じるぶつ切り感。今回ちょっと個人的には合わない回でした。残念。

救いはエリーとひなたの部分か。5話でのケンカ以降カプ要素ありでしたが今回エリーの明確なデレがあっておぢさんとっても満足(*´Д`*) 当のひなたは今のところ灯一択ですがどうなりますやら。

次回は灯が風邪をひいてしまうお話みたい。病気知らずであろうソフィーが果たしてまともな看病できますかどうか?どんなボケかましますか、楽しみです。