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となりの吸血鬼さん 第8話感想

TVアニメ「となりの吸血鬼さん」第8話

夏の終わりから秋のはじまりという回だった「となりの吸血鬼さん」第8話。

夏休みも終わると言う事で定番の宿題合宿、缶詰状態なのがパジャマパーティーな感じなAパート。このゆる~い感じが凄くこの作品ぽい。

この独特なのんびり感はメイン4人に強烈なツッコミ役がいないところか。そもそも時代ボケという設定の吸血鬼さん2人に定番の天然ボケ主人公に親友ものんびり百合ボケ。それぞれツッコミはするもぼそっと否定を言うくらいで ”~っ!!” なのが無い。だからか見ていて刺さるというと大げさですが引っかかりがないのでゆる~く感じる。声を張るようなキャラも居ないし。

日暮れが早まったのでそのボケボケ4人衆揃ってオタクの聖地秋葉原へお出かけなBパート。ここまでの回で一番の出来のトコかと。ソフィー以外皆行くのはじめて、そのソフィーも含め楽しくボケまくる中、過去の苦労話から17歳ネタの部分、そして帰宅の寂しさという流れはキレイ。18禁のところは演出も見事、笑わせていただきました(^0^)

そんなのんびり作品ですが次回第9話は「吸血鬼VSヴァンパイアハンター」と何やら不穏なサブタイトル。まぁ間違っても戦闘シーンなんか無いでしょうがw 楽しみですな。

 

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