ぽんPIT

アニメとかマンガとか感想書いてます

となりの吸血鬼さん 第7話感想

となりの吸血鬼さん第7話

夏休みに入った灯がソフィーと一緒に過ごしたくてあれやこれやな「となりの吸血鬼さん」第7話。

なんか既視感あると思ったらこれ原作5話なんですな。単行本1巻ですからざっと読んでました。勝手に海に連れて行ったり浴衣着てまつり行って花火みたりという夏の王道パターンな回。

ソフィーの語る”花”についての解釈が3連に渡って展開するとこが良い。実際の花はすぐ枯れるから好きでは無いと言う振り(原作より重く演出してた)から花火のくだりでもコスパ悪くて不毛と言うものの灯の優しい否定があって最後押し花で落とす。自身と過ぎ去りなくなっていく人や物、その意味や永遠というカタチが見え隠れしていて…って考えすぎか。どうも吸血鬼というとそういう部分が好きだったりするのですが、コレはそういった作品ではないか。このアニメ化では無理でも原作が後々こういった方向行ったらもう喜んで追いかけますが。無いか~

いつもより長々とったCパートも良いお話。なんで数が気になるのが吸血鬼の特性なのかは分かりませんが(^^;  良いコンビですね~

派手な動きがないゆったりとした作風だからかもですが本当に安定した作品。ここまで荒れた感は全くありませんですし。また来週も楽しみです。

†吸tie Ladies†

†吸tie Ladies†

  • ソフィー・トワイライト (CV: 富田美憂), 天野灯 (CV: 篠原 侑), 夏木ひなた (CV: Lynn) & エリー (CV: 和氣あず未)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes