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やがて君になる 第4話感想

TVアニメ「やがて君になる」第4話

新生徒会が本格始動、メインイベントの発表とキャラ説明、そして伏線もあった「やがて君になる」第4話。

このアニメ化のラスト部分であろう文化祭へ向け「生徒会主催の劇の復活」という目標を掲げる会長 燈子と副会長 沙弥香の2年生レズ二人。サポートするは新キャラの卓と何かありそうな聖司、そして我らが拗らせ主人公・レズ候補生侑の1年生3人。

出てきた昔の台本のキャスト部分に見知った名字が。何かがあったのは7年前。生徒会にも、そして燈子にも。

Aパート後半部分は堪能させて頂きましたさそりゃ(;゚∀゚)=3ムッハー  「睫毛長いな…」とかこの余裕。相変わらずですなw

その場面を見ていた聖司。このキャラ、燈子と侑を取り合う役割のキャラかホモ要員ではと予想してたのですが大ハズレ。侑以上に拗らせてるキャラだったとは・・・楽しみじゃのう

自らを「観客」と称する聖司がいろいろとひっかき回してそれを本人(と我々観客)が見て楽しんでいくという構図か。余計な事言うから沙弥香のジェラ度も順調に上がってるし、侑も気付いてない自分の気持ちに・・・楽しみじゃのう

4話でこんなシーンあるんじゃこの先は・・・(〃ノωノ)キャー

色々と揃っていよいよ本格的に始まった感のある回でした。