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八雲さんは餌づけがしたい。第6巻感想

八雲さんは餌づけがしたい。第6巻

明けて25日のKindle配信待ちで速攻読了しました里見U作『八雲さんは餌づけがしたい。』。

若くして(結婚後即?)夫を亡くしひとりでアパート暮らししていた主人公・八雲柊子。そのとなりの部屋に越してきた高校1年で野球部特待生の大和翔平に、ふとしたきっかけから晩ごはんを作ってやることになり…といった今作も第6巻まできました。

夏の大会での盛り上がりも終わり、すっかり平常モードでゆるーい感じ。毎度可愛い妹回や、いじらしい幼なじみ回に加えいよいよ大和家母がやっと登場。このキャラがこの作品の鍵になると予想。さてどうでしょうか?

ちょうど一回り上の未亡人で料理上手な美人のお隣さん。エ〇マンガかよと言いたくなる設定ですがこれは流行のごはんもの。もちろん何もありません、当然(^^)

大和側からの好意は明示されてますが、八雲さんは微妙な感じ。予想としてはくっつかないのですが、そこに大和母。なにかあるかもというのが”鍵”としてるところです。

作品としてはこの部分に今のところそんなに比重はなく、日常とごはん(当然毎回ある)中心にゆるーく進んでます。そこが好きで読んでるのであまり生々しいのやシリアスは不要なんですが、こう言っては何ですがここまで安易な設定を持ち込んだのだからうまく落として欲しいと思っておりますし、そこに凄く期待しております(偉そう

なんか少し絵が荒れてる感じ。表紙含むカラーページは良いというか変わりないのですが、本編がなんとなく…もうひとつ連載かかえたみたいなのでそれの影響?考えすぎ?

次巻は年明けの冬といいますから3月頃か? 待っておりますので。

八雲さんは餌づけがしたい。 6巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

八雲さんは餌づけがしたい。 6巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)