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放課後ていぼう日誌 感想

放課後ていぼう日誌
最新第3巻がもうすぐ(といっても1ヶ月後)くるのが楽しみで書いてます小坂泰之作『放課後ていぼう日誌』感想。

Twitterでおりもとみまな氏が紹介されてたので知り(掲載誌がばくおんと同じ)その場でKindle購入だったはず。Amazonの試し読み開いて数ページで即決。

読みながら「こんな上手い人が釣り漫画なんか書くんだ」とか失礼なこと思ってました、とても熱読しながら。

短編なんかは別にして(にしてもほぼ経験ないですが)いわゆる釣り漫画ってロクなのがないじゃないですか(暴言

名前は出しませんが釣りの雑誌だからの釣り漫画や最近の釣りでもJKで萌えなら当たるんじゃね?的なのとか釣りバカ日誌なんか釣りいらねぇじゃねぇか(出してる 昔のものも合わせ知り得る中ではやはり釣りキチ三平含む矢口高雄作品ぐらいではないかと。漫画として凄いものって。

この作品の何にそんな熱くなってるかとあれこれ考えるに、要は”凄く漫画している”という部分。釣りが趣味でも、海育ちでも、女子高生でもない自分が読んでて感じるシンクロ感とワクワク感。毎巻あっとゆう間に読み切ってます。楽しい。

この作家さん新人さんなのでしょうか?既刊が何も出てきませんよね?wikiにも無い。こんなにこなれた感じというかベテラン感があるのに。

ちょっと調べてみるとこんな記事が。

pixivやっていたのを鶴巻監督が引き抜いたとか。同姓同名、この方なのでしょうか?

作品内容は、関東から引っ越して父の故郷である海辺の町で進学したインドア女子高生が先輩の画策で入部となった「ていぼう部」での交流や活動を描いているってなところ。

ヤマノススメ的主人公&幼なじみとこの美的先輩、そこにゆるキャン的顧問の先生(これはホントにまんま)とキャラはテンプレ揃いではあるのですが画力含めとにかく上手い。そして楽しそう。

釣りどころか魚にも触れない主人公が先輩にだまされほだされ徐々に熱中し成長していく様が読んでて爽快。自分でもやってみたくなります。海ないですが(埼玉

あと1ヶ月かー 次はどんなことするのかなー 楽しみだなー

放課後ていぼう日誌(3): ヤングチャンピオン烈コミックス

放課後ていぼう日誌(3): ヤングチャンピオン烈コミックス